株式会社ハリマ調剤薬局

コード:148006ハリマチョウザイヤッキョク

  • 形態: 医院・クリニック門前/ 漢方薬局(漢方取扱)
  • エリア:兵庫県(加古川市/神戸市/西宮市/尼崎市/姫路市/播磨町)
掲載企業の情報はファーネット2019に掲載されている情報を元に掲載しています。
本年の採用有無や、採用条件を保証するものではない事、ご留意ください。

吉川 美沙|武庫川女子大学

患者さまとじっくりお話ししながら、漢方の奥深さを学んでいます。

患者さまとじっくりお話ししながら、漢方の奥深さを学んでいます。

私は大分県出身。実家は医院で、親戚にも医療系の仕事をしている人が多い環境で育ちました。なので自然に医療の道を志し、女性が働きやすいことと、資格を活かせるということで薬剤師を目指しました。


大学に入るとき「下宿するのは関西まで」と両親に言われたことと、親戚が多かったことから神戸の武庫川女子大に入学。卒業後は大分に戻ることも考えましたが、全国チェーンや地元チェーンの薬局しか選択肢がなく、それなら大学時代を過ごした神戸で就職しようと考えました。


5年生の実務実習では、西洋薬と漢方の両方を扱うひまわり薬局でお世話になりました。そこで漢方に興味を持ち、なにかプラスアルファのある薬剤師になりたかった私は、自分で直接電話をかけて面接をしてもらって入社しました。


仕事の上で充実感を感じるのは、患者さまとのコミュニケーションが上手くいったとき。うちの薬局では患者さまと時間をかけてお話しするので、体調の変化がわかりやすく、親身になって対応できるところにやりがいを感じます。患者さまに合わせた話し方を考えたり、話しやすい雰囲気を作ったりといろいろ工夫をしています。


漢方薬は西洋薬とちがって、処方が細かいのが特徴。そのため向かいの医院からの処方せんを見ながら、患者さまとじっくり話してから調剤にかかります。お薬を用意するまで時間がかかってしまうのですが、その間鍼治療に行かれたりして待ってくださいます。
漢方に期待を持たれている患者さまの中には、他の病院に行っても良くならなかった方や、難しい病気の方もおられます。それが少しずつでも良くなっていく様子を見ると、漢方ってすごいなと思います。


お向かいのドクターは西洋と漢方のいいところを使い分ける方。定期的に合同で漢方の勉強会をしたり、個人的に漢方に関する本を買って勉強したりしています。けれど患者さまと話しながら「こういう体調の方にはこの薬を使うのか」と覚えていくのが一番の勉強になりますね。これからも漢方に限定せず、いろんな知識を習得していきたいと思います。


私の場合、残業は月に5時間程度。有給もぜんぶ消化できています。産休・育休取得後に戻って来られる先輩の多い会社なので、私も長く働き続けたいと思っています。


ハリマ調剤には漢方を扱う店舗が塚口の「宝薬堂薬局」、西宮の「ひまわり薬局」と、神戸市の「宝鑑堂薬局」と3つもあります。漢方に興味を持っている学生さんには、打って付けの会社だと思います。在宅医療にも力を入れていますよ。

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法人名
株式会社ハリマ調剤薬局
担当者名
藤堂(トウドウ)
住所
〒675-0066
兵庫県加古川市加古川町寺家町48-7
電話番号
079-423-6898
URL
http://www.harima-p.jp/
お問い合わせ
e-mail
recruit@harima-p.jp